
・パークをまわる際の注意点やポイントって?
こんにちは、子連れお出かけ好きのうさぎです。
7歳の息子とディズニーランドに行ってきました!
息子が2歳と3歳の頃にも行ったのですが、そのときとは違い、待ち時間やアトラクションにもかなり対応できるようになっていて、1日しっかり満喫できました♡
子どもと自分の体力も心配…という方は、周辺ホテルに宿泊するのがおすすめです。
本文では、小学校低学年である7歳連れでのディズニーランドのまわり方と楽しめるアトラクション、注意点についてお話していきます!
- 7歳になるとディズニーはここまで変わる!乳幼児との違いがすごい
- 7歳におすすめアトラクション8個
- 7歳児とのディズニーランドの回り方のコツ
- 疲れポイント・注意点
- 子連れにおすすめホテル
- まとめ:7歳児はにはちょっとスリリングなアトラクションがおすすめ!
7歳になるとディズニーはここまで変わる!乳幼児との違いがすごい
7歳になった息子は私が思った以上に大人になっていて、想像以上にラクにディズニーランドを満喫できました!
・待ち時間を理解できる
・体力がある
7歳の平均身長は122cm程度なので、アトラクションの身長制限をクリアしていることがほとんど!
アトラクションを選ばなくても、ほぼ全てに乗れる幸せ・・・♡
幼児の場合、待ち時間にぐずる…といったハプニングもあるかと思いますが、7歳ともなると待つことを理解できるので、とっても楽に列に並ぶことができました。
体力がついたので、お昼寝タイムはなし。
休憩もほぼなしで、一日中朝から晩までパークを楽しめました。
(さすがに夜には疲れてしまって少し寝てしまいましたが)
乳幼児のきょうだいがいる方は、下記記事もチェックしてみてくださいね。
7歳におすすめアトラクション8個
ほぼ全てのアトラクションに乗れるのですが、7歳におすすめのアトラクションを次の8つに絞ってみました。
②ガジェットのゴーコースター
③ホーンテッドマンション
④カリブの海賊
⑤ジャングルクルーズ
⑥モンスターズインク
⑦トイストーリーマニア
⑧スプラッシュ・マウンテン
子によるかと思いますが、7歳ともなるとちょっとスリリングなアトラクションが気になってくるのではないでしょうか?
7歳児にぴったりの少し刺激的なアトラクションを中心に紹介していきますね。
①ビッグサンダーマウンテン

言わずと知れたディズニーランドを代表するメインアトラクション。
身長102㎝以上であれば利用可能です。
今回私たちの目的は、ビッグサンダーマウンテンにたくさん乗ること!
12月の冬休み前の平日に訪れたのですが、比較的空いていて計4回も乗ることができました。
オープンと同時にすぐにビッグサンダーマウンテンに向かったり、パレードの時間を見計らって並んだりと、空いてる時間を狙っていったのが功を奏しました。
待ち時間は最長でも40分! とてもスムーズに楽しめたので、もう大満足です。
息子は念願のビッグサンダーマウンテンに大喜び。
怖さはなく爽快感が癖になったようで、ビッグサンダーマウンテンだけ乗りに行きたい〜と帰ってからも言っています。
そこまでの浮遊感はないものの、ガタガタ揺れたり、暗いトンネルの中を走り抜けたりするので、怖がりのお子さんだと少しびっくりしてしまうかもしれません。
しかし時速40kmほどなので、7歳のジェットコースターデビューにはぴったりのアトラクションかと思います♪
②ガジェットのゴーコースター
トゥーンタウンの奥にある小さなジェットコースターです。
身長90cm以上であれば乗れるので、7歳前に乗っている子も多いかもしれませんね。
うちの子は幼児のときは怖いものが大の苦手だったので、7歳ではじめてガジェットのゴーコースターを体験しました!
コンパクトな作りながら、急カーブがあったり加速があったりと、大人も十分楽しめるとても楽しいジェットコースターです。
夜のエレクトリカルパレードのときに、息子と5回くらい連続で乗りまくりました!
空いていますし、夜の風を感じながら乗るのがとっても気持ちよくて、息子はドはまりしたようです♪
浮遊感はほぼなし、気持ちいいくらいの速度なので、
「本格的なジェットコースターはまだ怖い…」
と感じる7歳児にもとてもオススメです。
③ホーンテッドマンション
ディズニーランド唯一のお化け屋敷、ホーンテッドマンション。
不気味な雰囲気の洋館の外観を観るだけで、ぞくぞくしてしまいますね。
怖いものが苦手な息子でしたが、ホーンテッドマンションは楽しめたようです。
最初に小さな部屋に集められて、不気味な絵画を見るところでは少し怯えていましたが、乗り物に乗ると不思議な世界観に入り込んでいきました。
私自身もはじめてのホーンテッドマンションデビューは7歳の頃で、不気味な絵画のところで泣いて母に抱きついたのを覚えています(笑)
「怖がりだからちょっと心配だけど、楽しみたい」 という方は、ハロウィーンからクリスマス期間にかけて開催されるホーンテッドマンションホリデーナイトメアーがオススメ。
ジャック・スケリントンや、幽霊犬のゼロがかわいらしいので、通常のホーンテッドマンションよりも不気味な雰囲気が抑えられている雰囲気ですよ。
④カリブの海賊
カリブの海賊も、ちょっと不穏な空気が漂うアトラクションです。
刺激を求める7歳児にぴったりとも言えるでしょう。
船型の乗り物に乗って、基本的にはゆっくりと海賊の世界を進んでいくのですが、最初に少し落下するところがあるのがポイント♪
約5mを一瞬落ちるのみなので、そこまで怖くはありません。
しかしいきなり落ちるとびっくりしてしまうかと思うので、事前に「ちょっとだけ落ちるんだよ~」と説明をしておくといいですね。
息子は最初の落下が楽しかったようで、「次いつ落ちるの?」と聞いてきたくらいでした。
リアルなガイコツやジャックスパロウに目が釘付けで、終始楽しんでいる様子がうかがえましたよ。
まるで海賊の生活をのぞき見してるような感覚に陥るアトラクション。
ぜひ体験してみてください!
⑤ジャングルクルーズ
乳幼児にも人気なジャングルクルーズですが、7歳児にももちろんおすすめです。
テンション高めに声掛けしてくれる船長さんにノリノリで応戦できる7歳児は多いでしょう♪
息子も楽しそうにジャングルの旅を楽しんでいました。
落下したりスピードが出たりといった怖さはゼロなので、絶叫が苦手でも楽しむことができます。
下記のような冒険要素があり、ほどよいドキドキ感が味わえますよ。
・少し暗い洞窟に入っていく
待ち時間も数時間待つといったことは基本ないので、気軽に楽しめるでしょう。
ジャングルクルーズの上に乗り場がある、ウエスタンリバー鉄道もおすすめです。
ゆったりとしたアトラクションなので、「ちょっと休憩したいけど、アトラクションは乗りたい…」といった方はぜひ!
息子が「疲れたけど何か乗りたい~」といったときに、ジャングルクルーズのあとウエスタンリバー鉄道に乗車しました。
⑥モンスターズインク
モンスターズインクも、7歳児におすすめのアトラクションです。
オススメの理由は、フラッシュライトを持てること。
ライトを当てて、ブーという人間の女の子を探すのがゲーム感覚でとってもおもしろいです。
息子も必死でライトライトを当てていました。
落ちたりスピードが出たりといった演出はないので、怖がりなお子さんでも楽しむことができるでしょう。
⑦トイストーリーマニア
混んでいることが多いですが、余裕がある方はトイストーリーマニアもおすすめです!
我が家は絶叫系を優先してしまって、乗れたことが一度もありません涙。
3Dメガネにシューティングゲームと、7歳児がハマらないわけがない楽しさ満点のアトラクション。
身長制限や怖い演出もなく、ほぼ全ての7歳児が楽しめるのではないでしょうか。
私も次回行ったら絶対乗りたいです!
⑧スプラッシュ・マウンテン
ディズニーランドの3大ジェットコースターのひとつである、スプラッシュ・マウンテン。
最後に待ち受ける大きな落下が大人気のアトラクションです。
滝をザバーンと落ちていくスリルに、大人もドギマギしてしまいますよね…。
スプラッシュ・マウンテンは身長90cm以上であれば乗れるので、平均身長122cmの7歳児は余裕でクリアです。
個人的には、ビッグサンダーマウンテンが楽しい!と思えれば、スプラッシュ・マウンテンにチャレンジしてみてもOKだと思います!
息子は7歳時点では乗らなかったのですが、9歳でよみうりランドのバンデッドに乗って楽しい!と言ってたので次回チャレンジ予定です。
6、7歳で乗って、楽しめたと言っていた息子のお友だちが多かったみたいなので参考にしてくださいね。
ちなみに私は、ビッグサンダーマウンテンとスペースマウンテンは大好きですが、スプラッシュとUSJのジュラシック・パーク・ザ・ライドは大の苦手です泣
7歳児とのディズニーランドの回り方のコツ
この記事をご覧のあなたは、たぶんパレードよりアトラクションメインで動きたい!と思っているかと思います。
7歳児とアトラクションメインでディズニーランドをまわるには、下記のポイントを抑えるとよいです。
・プライオリティパスの活用
・混んでいるときはプレミアアクセスの利用も検討
・ご飯は手軽に済ます
とにかく絶対乗りたい〜と思っているアトラクションには、入園と同時にすぐに向かいましょう。
並んでいるうちに、プライオリティパスでアトラクション予約をするとスムーズです。
土日や大型連休など、混雑が予測されたり滞在時間が長くとれなかったりする場合は、有料のプライオリティパスの利用も検討するといいですね。
我が家はプライオリティパスを使ったことはないですが、時は金なりといいますし、状況に応じて使うのも全然ありだと思います。
レストランにしっかり入って食事をするのが難しいときは、スウィートハート・カフェでパンを買ったり、座席数パーク内最大のトゥモローランド・テラスで軽く済ますのもアリ!

我が家は昼はトゥモローランド・テラス、おやつは合間に買ったスウィートハート・カフェのパンをベンチで食べました。(買いすぎ注意です笑)
夕飯は園内マップを見て、空いていたグランマ・サラのキッチンで食事を取りましたよ。
子連れでディズニーランドをまわるコツは、下記記事も参考にしてください。
乳幼児向けではありますが、7歳児にも通ずるところがあるかと思います♪
疲れポイント・注意点
乳幼児のときと比べ、格段に体力がある7歳児ですが、やはりディズニーランドは疲れます。
開園と同時にインパークし、夕方までフルに遊びまくっていた息子も、18時くらいに寝落ちしました。(笑)
復活して閉園まで楽しむことはできたのですが、やはり近くにホテルを取っておけば、休憩したり、前泊したりして体力を温存できるなぁと実感しました。
子連れにおすすめホテル
以前ディズニーランドを訪れたときに泊まったホテルの宿泊レポはこちらの二記事です。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイに子連れで宿泊!アメニティなど徹底レポ - イチゴのうさぎ
グランドニッコー東京台場からディズニーランドへ!宿泊レポを紹介 - イチゴのうさぎ
ディズニーランドから一番近いホテルは、東京ディズニーランドホテルです。
行きも帰りも徒歩1分! パーク内の感動を胸に、そのままホテルインできちゃう最高の立地です。
まとめ:7歳児はにはちょっとスリリングなアトラクションがおすすめ!
7歳ではほぼ全てのアトラクションに乗車可能です。
中でもおすすめなのは、ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンなどのスリル系。
絶叫アトラクションにはじめてチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。
7歳になると体力がつくので、ディズニーをしっかり楽しめるようになります!
ただ前半にテンションがあがりすぎて夕方にヘロヘロになることも多いので、無理のない回り方と、必要に応じて宿泊も検討しておくと、より快適に過ごせると感じました。
計画をたてて、ファミリーやお友達同士でディズニーランドを満喫してくださいね♪
