イチゴのうさぎ

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お絵かきはいつから?赤ちゃんは?おすすめクレヨンと私の失敗談を紹介

更新日:2019年8月26日

お絵かきはいつから?オススメクレヨンと注意点

こんにちは、うさぎです。

 

小さな子どもの遊びの定番といえば、お絵かきですよね。

 

そんなお絵かきですが、一体いつからできるのか気になってはいませんか?^^

 

本記事では、

 

  • 赤ちゃん、子どもはいつからお絵かきができるの?
  • はじめてのお絵かきには、どんなクレヨン・紙がオススメ?
  • お絵かきするにあたって、注意点はある?

 

といった疑問にお答えしていきます!

 

私が子どもにやらかしてしまった、はじめてのお絵かきでの失敗談もお話していくので、ぜひ参考にしてくださいね^^

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赤ちゃん、子どものお絵かきはいつから?

赤ちゃん・子どものお絵かきは、大体1歳頃からはじめるといいでしょう。

 

年齢以外だと、

 

  • 口におもちゃを入れなくなった
  • クレヨンをぎゅっと握ることができる

 

が、お絵かきOKのサインです。私の子どもは、1歳4ヶ月くらいで、お絵かきデビューを果たしました^^

はじめてのお絵かきにおすすめの人気クレヨン3つ

続いて、はじめてお絵かきをする赤ちゃん・子どもにオススメのクレヨンを3つ紹介していきますね。

ベビーコロール

はじめてのクレヨンの大定番といえば、ベビーコロール。

 

たぶん、どの子育てサイトの記事でも取り上げられているのではないでしょうか。

 

ベビーコロールのおすすめポイントは下記の通りです。

 

  • クレヨンがはじめてでも握りやすい
  • 積み木のように遊べる
  • 机の上で転がりにくい
  • 無害マーク(APマーク)を取得しているので、舐めてしまったとしても安心

 

ベビーコロールの一番いいな、と思ったポイントは、転がりにくい形をしているところ。

 

赤ちゃんや子どもは、まだ上手にお絵かき遊びができないので、クレヨンを机の上や床にぶちまけます…。それはもう、ダイナミックに。(私の子どもだけじゃないはず)

 

子どもがぶちまけたクレヨンが、机から落ちたりソファーの下に入りこんだりすると、片付けるのがとっても面倒。

 

なので、転がりにくい形をしているベビーコロールはとっても優秀だなぁと感じました。これだけで親のストレスが軽減されますからね。

みつばちクレヨン

みつばちクレヨンは、なによりも安全性が高いのが魅力。

 

みつばちクレヨンのおすすめポイントは下記の通りです。

 

  • 食品を作っている山田養蜂場が作ったクレヨン
  • ミツロウ(食品にも使われる)を40%使っている
  • 18色と、色の種類が豊富。
  • 書き心地がなめらか

 

クレヨンはもちろん口に入れてはいけませんが…

万が一、赤ちゃん・子どもがクレヨンを口に入れてしまっても安心な成分が使われているのが、みつばちクレヨンの特徴。

 

ミツロウの他にも、

 

  • ヤシ油
  • ウコン
  • オリーブオイル

 

などの天然成分を使っています。

 

子どもの安全を第一に考えるという方にオススメのクレヨンです。

水で落とせるクレヨン

水で落とせるクレヨンは、今現在私の2歳の子どもも使っているクレヨン^^

 

水で落とせるクレヨンのオススメのポイントは下記の通りです。

 

  • 机についてしまったら、ふきんやウエットティッシュですぐに落とせる
  • 発色がいい
  • 太くて握りやすい
  • 折れにくい

 

子どもがお絵かきをする際、机や床にはみ出してしまうことが多いのですが…。

 

この「水で落とせるクレヨン」なら、はみ出した部分をさっと拭くだけでキレイに落ちます。

 

私は、子どものおしりふきではみ出した部分を拭くことが多いです。すぐに水で落ちるのに、発色がとってもいいのが素晴らしい!

私は子どものお絵かきのために、水で落とせるクレヨンを購入

前述しましたが、私は子どもに、水で落とせるクレヨンを購入しました。

 

このクレヨン、ホントにくっきりとキレイに発色するんですよね。 

水で落とせるクレヨンの色の種類

 

強くない力でも濃い色がでるので、2歳の子どもは相当喜んでいます。あまり色が薄いのは、好きではないみたいなので…。

 

机にはみ出してしまっても…

机にはみ出したクレヨン

 

おしりふきで拭けば元通り!! 

水で落とせるクレヨンを水で落としてみた

 

もちろん、手についてしまっても洗えばすぐに落ちますよ。

 

また、水で落とせるクレヨンは、太いので握りやすく折れにくいのが特徴。 赤ちゃん・子どものはじめてのクレヨンにもってこいじゃないかなぁと思います^^

赤ちゃん、子どもがお絵かきする紙は何がいい?

赤ちゃん・子どもがはじめてお絵かきをするときの紙は、大きいほうがいいです。

私は最初、B5サイズのお絵かき帳を買ったんですが…これが大失敗。すぐに書き終えてしまうし、机や床にはみだしまくり^^;笑

 

今では、大きな画用紙をたくさんストックするようにしています!

 

 

赤ちゃん、子どものはじめてのお絵かきのやり方

「はじめてのお絵かきってどうやってやるの?」という方のために、はじめてのお絵かきのやり方を紹介していきますね^^

とにかく自由にやらせてみる

「青色でお空を書いてみて」

「太陽は赤色で書いてみようよ」

 

などと型にはめず、自由にやらせてあげましょう♪

 

太陽がピンクでも、空が黄色でもかまわないんです。 (というか、最初は太陽も空も関係なく、ぐちゃぐちゃとお絵かきする子が大半ですよね^^)

 

赤ちゃん・子どもの好きなようにお絵かきをさせてあげると、どんどんお絵かきが好きになっていくはず♪

 

子どもの自由な絵を見るのって、なんだか楽しいですよ♡

形や色を教えてあげる

自由に書くお絵かきに慣れてきたら、ママやパパがいろいろな形を書いてあげましょう。

 

「これが青い丸だよ」

「これは赤い三角だよ」

「丸が3つあって、お団子みたいだね」

 

なんて会話をしながら親子でお絵かきをしてみてください。自然と色や形を覚えられるようになるので、オススメです。

 

私の息子は、お絵かきで形の名前を覚えました^^♪

私のはじめてのお絵かき失敗談

私は、初めて子どもに買ったお絵かきグッズで大失敗をしてしまいました。 なぜかというと……

 

  • 薄い発色のもの
  • 細い色鉛筆タイプ

 

を買ってしまったから。

 

うす〜く色がつく程度の発色のものだと、見づらくて書いた気がしないみたいでした。子どもに「(色が)つかないよ〜」と訴えられ、困ってしまった私^^;

 

子どもは筆圧も弱いので、薄く色づくものは避けたほうが無難かもしれません。

 

また、持ち手が細い色鉛筆タイプは、赤ちゃん・子どもには持ちづらいです。

 

それだけでなく、まだ力加減がわからない赤ちゃん・子どもが、色鉛筆の先をボキボキと折ってしまうことも。

 

私の息子は色鉛筆を何本も折っていました汗

赤ちゃん・子どもが安全にお絵かきするための注意点

赤ちゃん・子どもがお絵かきするために、気をつけなければいけないのは下記の3点。

 

  • クレヨンや色鉛筆を口にいれないようにする
  • 色鉛筆は先が細いので、目をつついてしまわないようにする
  • 子どもが描いた作品をけなさない

 

クレヨンや色鉛筆を誤飲してしまったら大変。いくら体に害のないクレヨンが販売されているとはいえ、できれば口には入れないほうがいいですよね。

 

また、先が細いタイプのものは、目や体に突き刺して怪我をしてしまう恐れが。小さな子どもには太めのクレヨンを与えてあげるようにしましょう。

 

誤飲やケガを防ぐには、ママやパパが、一緒にお絵かきをすることが大切です。

 

そして、子どもが描いた絵をけなすのはNG。お絵かきがキライになってしまったり、親の好むものばかりを描くようになってしまったりと、自主性がなくなってしまうので要注意!

まとめ:赤ちゃん・子どものお絵かきは大体1歳頃から!親子で楽しい時間をすごして

赤ちゃん・子どもがお絵かきをはじめられるのは1歳前後から。 口におもちゃを入れなくなったか、クレヨンをぎゅっと握ることができるかを確認してから、お絵かきをスタートしてみてくださいね。

 

大きなが画用紙などに、クレヨンで思いっきり自由に絵を描かせてあげましょう。慣れてきたら、色や形について教えてあげるのがオススメ。

 

誤飲・ケガなどに気をつけながら、お子さんが描いた絵を目一杯褒めてあげてくださいね^^

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。それでは!

 

 

※汚れるのはイヤ、気軽にお絵かきがしたい!という方は、お水でかけるこちらの商品も参考にしてください。