イチゴのうさぎ

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【箱根湯本】パークス吉野は子連れにオススメ!キッズスペースがふたつも?!

 こんにちは!うさぎです!2018年1月に、主人・うさぎ・当時1歳3か月の息子と箱根湯本にあるパークス吉野に2泊してきました。

  • 子どもを遊ばせる場所がある宿に泊まりたい
  • 子連れでもゆっくり食事ができる宿はないかな?

という方のために、本記事では子連れにオススメの宿パークス吉野の子連れに優しいポイントを紹介していきます!ぜひ参考にしてくださいね♪

子連れ旅行の持ち物チェックは下記の記事でどうぞ!

www.itigonousagi.com

パークス吉野の客室

私たちは今回パークス吉野に2泊しました。1泊ずつ違う客室に宿泊したのですが、どちらも子連れに優しい作り!それぞれ紹介していきますね。

※私たちは宿泊日ギリギリでもう1泊追加したので、2日とも違う部屋になりました。通常連泊する際は、同じお部屋に泊まることが可能です!

低めのベッドがうれしい西館・和室

パークス吉野のローベッド

ローベッド

1泊目はローベッドがある和室。シングルサイズのベッドがふたつ繋げてあるので、乳幼児がベッドから落下する心配が少ないのがポイントです。

畳の上でおもちゃを広げて遊ぶこともできます。

パークス吉野の畳の上に広げたおもちゃ

畳の上に広げたおもちゃ

電気スタンドやティッシュなど、子どもがイタズラしそうなものは机の上におけるので安心。

パークス吉野のテレビ台

広めの机

ただ畳と、ソファーのあるじゅうたんの境目に段差があるので少し危ないかも。ということでソファに置いてあったクッションを、段差に敷き詰めさせていただきました…。

パークス吉野の和洋室の段差

ソファーのクッションを段差に敷き詰めるの図

危ないものがないと、親もリラックスして過ごすことができますよね♪

ゴロゴロできる東館・和室

パークス吉野の東館和室

和室

2日目は和室です!1日目の西館・和室と比べると少し古さを感じるお部屋。とはいえキレイに清掃されていたので問題ありませんでした。

また、喫煙可の部屋ということで少し「イヤだなぁ」と思っていたのですが、気になるニオイはなかったです♪

これくらい年季が入った部屋の方が「the 旅館!」という感じがしていいかも♪ワクワクします♪

部屋には掛け軸と人形の置物があったので、1歳3か月の息子がイタズラしないようにそっと押し入れにしまわせていただきました…。

あと、机の上には脚や腕をマッサージするコロコロが。意外と子ども心をくすぐるかもしれませんね。

パークス吉野のマッサージ用のコロコロ

マッサージ用のコロコロ

ひとつ残念だったのが夕食後に敷いてもらったお布団。ペラペラと薄かったので腰が痛くなっちゃいました。 もちろんお部屋は清潔でしたし、トータル的にはよかったですよ♪

貸切露天風呂

「パークス吉野」には、貸切り露天風呂が3か所あります。

  • 雲(バリアフリー)

貸切露天風呂を利用できる時間は昼12時から23時まで。フロントで予約をして60分間(3,000円)利用可能です!

※今回私たちは利用しませんでしたが、オムツがとれていない乳幼児も大浴場に入ることができます。大浴場にはベビーベッドが完備されていますよ。

貸切露天風呂は早めに入ろう

私たちは17時頃、「月」の貸切露天風呂に入りました。これがもう……大失敗!!! 貸切露天風呂に入った時間が遅かったので外は真っ暗。なにも見えなかったんです。

パークス吉野の貸切露天風呂の月

貸切露天風呂・月

1歳3か月の息子は暗さに怖がってギャン泣き!!子連れなら、貸切露天風呂には早めに入りましょう。

とはいえ、大人同士で入ったら薄暗い雰囲気でゆっくり、まったりできるはず。薄暗さとオレンジの間接照明がとってもいい雰囲気を漂わせていました。

子連れじゃなかったら、あえて夜に入るのもオススメです!

洗い場と湯船が分かれているので寒くない

よくある貸切露天風呂って、洗い場も湯船と同じ外にあるので寒い思いをすることが多いんですよね… しかし!「パークス吉野」の貸切露天風呂は、洗い場と湯船がしっかりと扉で遮られています!

パークス吉野の貸切露天風呂にある洗い場

扉で遮られている洗い場

たったこれだけのことだけど、露天風呂に入る人のこと考えているなぁって感心しました。

ゆっくりと体を洗ってから湯船に浸ると、風邪をひく心配が減りますよね。これって、乳幼児連れにはとってもうれしいこと!! 

朝と夜の食事は?

今回私たちは、息子のために離乳食を持参したのですがスタッフの方が子ども用のコップ・お皿・ふりかけを用意してくれましたよ♪

大人の食事はこんな感じ。

パークス吉野の夕食

夕食

和食です。お鍋でコトコト炊きあげるお米がとてもおいしかった!食事の量は私(小食よりの普通)にはちょうどよかったですが、主人(大食よりの普通)には少し足りなかったみたい。

朝ご飯はビュッフェ。離乳食後期・完了期の子が食べられそうなものはこちら。

パークス吉野の朝食の子供向けメニュー

1歳前後の子が食べられそうなメニュー

他にはヨーグルトと蒸し野菜などもありました♪乳幼児連れだと、本当にビュッフェって助かりますよね。「パークス吉野」の朝食ビュッフェは、品数はそこまで多くはないものの、和食から洋食までバランスよく揃っていました♪

キッズスペースがふたつ!

私が「パークス吉野」を子連れにオススメする一番の理由は、キッズスペースがとってもいいからです。こじんまりとした旅館でありながら、2か所もキッズスペースがあるんですよ。

扉付き!食事処のキッズスペース

本当に食事処のキッズスペースには助けられました…。1~2歳の子どもが、落ち着いて座って食事なんてできないですからね。

扉つきのキッズスペースです。

パークス吉野のキッズスペースの扉

キッズスペースの扉

キッズスペース内はこんな感じで、絵本やおもちゃがおいてあります。

パークス吉野のキッズスペースの中

キッズスペースのなか

なによりとってもキレイ!! レストランスタッフの方が、子連れのお客さんを優先してキッズスペースのすぐそばの席に座らせてくれるので、大人はみんなリラックスして食事をすることができます。

スタッフの方は子連れ客に慣れているのか、対応が的確で大変よくしてもらいました。本当にありがたいです。

広々!湯上り処のキッズスペース

湯上り処にあるキッズスペースはとても広々としています。

パークス吉野の湯上りどころにあるキッズスペース

湯上りどころのキッズスペース

子どもだけでなく、大人までゆっくりと過ごせるのがよかったですね。夕食・朝食までの少し空いた時間やお風呂上りに、湯上り処のキッズスペースで過ごすことが多かったです。

子ども用の浴衣がかわいい

「パークス吉野」には、80㎝から100cmまでの浴衣がおいてあります。普段の生活で浴衣を着せることってあまりないですよね。

子どもに浴衣を着せると、「温泉に来た!」という実感がわきます♪

パークス吉野の子ども用の浴衣

子ども用の浴衣

「パークス吉野」のアクセス・基本情報

パークス吉野は、箱根の玄関口と呼ばれる箱根湯本にあるので、くねくねとした山道を登る必要がありません。

車でも電車でも行きやすい場所にあるのも、オススメできるポイントです。

アクセス

電車:箱根湯本駅から徒歩12分。箱根湯本駅からパークス吉野のシャトルバスに乗ると、約5分で到着します。

車:小田原厚木道路小田原西ICで国道1号線と合流し、その先3kmほど進む

基本情報

住所:〒250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋139−5

電話番号:0460-85-8111

まとめ:「パークス吉野」のキッズスペースはふたつ!食事がゆっくりできるよ!

「パークス吉野」の雰囲気、私はとても好きです。こじんまりとしているのですが清潔感があり、スタッフみなさん子連れ慣れしているのも助かりました。

さて「パークス吉野」の子連れにオススメなポイントを以下にまとめましたよ♪

  • 客室は西館ローベッドの和室がオススメ!(東館の和室でも快適ですが、掛け軸や人形の飾り物が置いてある)
  • 貸切露天風呂は洗い場と湯船が分かれているので、寒くない
  • 貸切露天風呂は明るい時間に入る(暗いと景色が見えないし、子どもが怖がるかも?)
  • キッズスペースが湯上り処と食事処の2か所ある
  • 子ども用の浴衣が、80cmから用意してある

スタッフの方も子ども慣れしていて、とても過ごしやすいお宿でした。それでいて宿泊費用もリーズナブル!

箱根湯本で宿をお探しならぜひ「パークス吉野」を検討してみてくださいね。では!