イチゴのうさぎ

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ワイヤレスイヤホンは育児の味方!寝かしつけや家事の最中に使ってみて

育児中にワイヤレスイヤホンを使ってみたメリットデメリット

「育児や家事に最適なワイヤレスイヤホンが知りたい」

「寝かしつけでも使えるようなワイヤレスイヤホンのおすすめが知りたい」

 

というあなたのために記事を書きました!

 

こんにちは、うさぎです。

 

寝かしつけのイライラタイム緩和のためにワイヤレスイヤホンを購入しました。

 

ワイヤレスイヤホン、なんでもっと早く購入しなかったんだろってくらい超便利。

 

 

本文では、寝かしつけや家事の合間にぜひおすすめしたいワイヤレスイヤホンについてお話していきます! 

子育て中の私とワイヤレスイヤホンの出会い

夫がワイヤレスイヤホンを使っているのをみて、初めてワイヤレスイヤホンの存在を知りました。

 

子育て目線から見た、ワイヤレスイヤホンの特徴は以下の通り。

  • コードがない
  • 耳につけていても子どもに見つかりづらい
  • 片耳でも使える

 

「これは、寝かしつけに大活躍するのでは?」

 

と思い、さっそく夫のワイヤレスイヤホンを借りて寝かしつけに挑戦。

 

しかし、チカチカと青く光ってしまう夫のワイヤレスイヤホンはすぐに子どもの目に止まってしまい、あえなく外すことになってしまいました涙

 

そこで家電量販店に急ぎ、光りづらいワイヤレスイヤホンを探し回りました。

 

店員さんに聞いてみると、

 

「光らないワイヤレスイヤホンはないと思う」

「光る部分が小さいイヤホンを選んだほうがいいと思う」

 

とのこと。

 

そこで私は、悩みに悩んで、光る部分が小さい、JVCのHA-A10T-Hのワイヤレスイヤホンを購入!

 

 

「これで、地獄の寝かしつけから解放される!」

 

と、ワクワクしながら帰路につきました。

ワイヤレスイヤホンを育児中に使ってみて感じたメリット

JVCのHA-A10T-Hのワイヤレスイヤホンを使ってみて感じたメリットは以下の通り。

 

  • 耳にピッタリフィットする
  • スモーキーなカラーがかわいい
  • 操作が簡単

 

それぞれ詳しくお伝えしていきます。

耳にピッタリフィットする

育児中に役に立つJVCのワイヤレスイヤホンの全体図


JVCのHA-A10T-Hのワイヤレスイヤホンは、耳にぴったりフィットして、外れにくいのがよかったです。

 

イヤーピースがS/M/L各2個ずつついてくるので、自分の耳のサイズにあったものを選べます。

 

ちなみに私は右耳はSサイズで、左耳はMサイズ。

 

装着してみるとこんな感じです。

 

JVCのワイヤレスイヤホンを耳につけてみた

 

もちろん音漏れもしないのがおすすめのポイント。

スモーキーなカラーがかわいい

JVCのHA-A10T-Hのワイヤレスイヤホンは、なんといってもスモーキーな色合いがとってもかわいです。

 

 

色はブラック、インディゴブルー、ミスティグレイ、ダスティピンクの4種類から選べます。

 

最初ピンクが欲しかったのですが、悩みに悩んだ末、私はグレーを購入。

 

マットな質感もオシャレでおすすめです。

 

せっかくつけるなら、デザインがいいのに越したことはないですよね♪

操作が簡単

全体的に操作が簡単なのも、JVCのHA-A10T-Hのワイヤレスイヤホンのメリットです。

  • 音量をあげる
  • 音量を下げる
  • 次の曲に飛ばす
  • 前の曲に戻る

 

などの操作が、イヤホンについているボタンを押すと簡単にできちゃいます。

 

操作方法は、2回押したり長押ししたりとシンプルなもの。

 

最初からサクサクと操作はできませんでしたが、スマホのフリックやパソコンのタイピングにように、何度もいじっていると覚えてしまうものですね。

 

もちろんBluetoothに接続するのもとっても簡単!!

 

「ワイヤレスイヤホンって難しいのかも…」

 

って思っていた私のアナログな悩みはすぐに解消されました。

ワイヤレスイヤホンを育児中に使ってみて感じたデメリット

実際にワイヤレスイヤホンを育児中に使ったからこそわかるデメリットは下記の通り。

 

  • やっぱり光が邪魔(対処済み)
  • 赤ちゃんの場合は誤飲に注意

 

詳しくお話していきます!

やっぱり光が邪魔(対処済み)

光るエリアが少ないから、との理由でJVCのHA-A10T-Hのワイヤレスイヤホンを購入したのですが、やっぱり使用中は普通に光ります。

 

日中使う分には、ウザい光ではありません。

 

白い光なので、確かにそんなに目立たない。

 

光るとこんな感じ。

 

JVCのHA-A10T-Hのワイヤレスイヤホンが光ったところ

 

正常に動作していると、5秒おきに白くチカチカと光ります。

 

夫のワイヤレスイヤホンは広範囲が青く光っていたので、それに比べるとおとなしい光り方。

 

しかし、寝かしつけのときにこっそりイヤホンをつけるとなると困りもの。

 

光るエリアが少ないとはいえ、暗闇では結構チカチカ光って子どもの目についてしまうんです。

 

そこで私、力技でワイヤレスイヤホンを光らないようにしました!

 

その方法とは… 黒のマジックペンで塗りつぶしたマスキングテープを、光る部分に貼り付けるだけ。

 

とっても原始的な方法です。。笑

 

マスキングテープを黒く塗って、光を遮断したワイヤレスイヤホン

 

かなり雑ですが、お家にあるものでとっても簡単に光が防げるなんて、ほんとに最高!

 

黒色のイヤホンにもっときれいに貼り付ければ、そんなに目立たないかなと思います。

見た目が気になる方は、黒色を購入するのがおすすめです!!

赤ちゃんの場合は誤飲に注意

ご家庭に小さな赤ちゃんがいる場合は、ワイヤレスイヤホンを使うとき十分気をつけてください。

 

なぜなら誤飲の心配があるからです。

 

寝かしつけ中に寝落ちし、赤ちゃんが先に目覚め、ママの耳からポロっと落ちたワイヤレスイヤホンを口にしてしまったら…。

 

う〜ん、ちょっと心配ですよね。

 

誤飲の心配がなくなる1歳半〜2歳頃までは、使用を控えたほうがいいかもしれませんね。

 

ここらへんはママさんの判断によりけりって感じです。

 

ワイヤレスイヤホンを寝かしつけに使ってみた

ワイヤレスイヤホンを寝かしつけに使ってみました!

 

感想は下記の通りです。

 

  • 片耳だけで大満足
  • 子どもを抱きしめながら音楽や読書が楽しめる
  • 楽しい気分になってくる

 

詳しくお話して言います。

片耳だけで大満足

寝かしつけ中につけるワイヤレスイヤホンは、片耳だけで十分満足です!

 

両耳にイヤホンをつけてしまうと、寝かしつけ中に子どもが話しかけてきたときに対応できませんよね。

 

私はベッドに入ったら、子どもと今日あったこと、これからお出かけする場所のことを話をしたりします。

 

このときに両耳で音楽などを聞いていたら、子どもとの会話が楽しめませんよね。

 

そこで、片耳にだけイヤホンをし、音楽は再生せずに子どもとお喋り。

 

存分にお話を楽しんだら、 「おやすみ」 といって、寝たふりを開始し、同時にワイヤレスイヤホンのスイッチをオン!

 

片手で操作でき、片耳で音楽や本が楽しめるので本当に購入してよかったな、と実感しています。

子どもを抱きしめながら音楽や読書が楽しめる

イヤホンをはめているだけなので両手はがら空き!

 

子どもを両手でぎゅっと抱きしめながら、音楽や読書が楽しめるのがおすすめのポイント。

 

こそこそスマホをいじることもなくなり、ストレスフリーで寝かしつけができるようになりました。

楽しい気分になってくる

ワイヤレスイヤホンを使うようになってから、苦痛だった寝かしつけが楽しい時間に変わりました。

 

寝かしつけ前から、

 

「今日は何の音楽を聴こうかなぁ」

Amazonオーディブルで、あの小説に続きを聴こう」

ポッドキャストで気になってるラジオがあるんだよなぁ」

 

などとワクワクするように。

 

40分から1時間ほどかかる寝かしつけがリラックスタイムにかわるなんて、思ってもみませんでした。

 

隣にはかわいい息子がいるし、ぬくぬくとできて幸せ^^

まとめ:育児のイライラをワイヤレスイヤホンで解消しよう

育児中にワイヤレスイヤホンはとっても便利です。

 

私にとってワイヤレスイヤホンは、寝かしつけには欠かせない神アイテムになりました。

 

本記事で、少しでも育児中のあなたが笑顔になれるお手伝いができたのならさいわいです。

 

これからも工夫しながら子育てを頑張りましょうね♪