イチゴのうさぎ

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ズーラシアには遊具広場が3つ!動物よりも夢中になる遊び場を紹介

ズーラシアにある幼児が喜ぶ遊具についての記事

「ズーラシアに子どもが楽しめる遊具はある?」

 

「ズーラシアの遊具ってどんな感じ?」

 

という疑問をお持ちの方のために記事を書きました。

 

こんにちは、3歳の子どもと年に何回もズーラシアに遊びに行くうさぎです。

 

ズーラシアには、子どもが遊べる遊具広場が3か所もあるんです。

 

この遊具のクオリティが高すぎて、息子はズーラシアにいる動物の存在を忘れてしまうくらい、毎回夢中で遊んでいます。

 

本記事では、ズーラシアのめちゃめちゃ楽しめる遊具をご紹介。

 

やんちゃな子ども連れでズーラシアに遊びにいくあなたの参考になればさいわいです^^

ズーラシアの3つの遊具広場の魅力を紹介

ズーラシアには、下記の3つの遊具広場があります。

 

  • サバンナ広場
  • わくわく広場
  • みんなのはらっぱ

 

それぞれの魅力と特徴を、詳しく紹介していきます!

サバンナの遊び場

ズーラシアの「アフリカのサバンナエリア」にあるサバンナの遊び場。

 

3歳から遊べる遊具と、6歳から遊べる遊具に別れているのが、おすすめのポイント。

 

大きい子は思いっきり遊べるし、小さな子は大きい子にぶつかってしまう心配もないので、保護者の方も安心ですよね。

 

3歳から遊べる遊具はこんな感じ。

横浜ズーラシアのサバンナの遊び場の3歳から遊べる遊具

 

6歳から遊べる遊具はこんな感じです。 横浜ズーラシアのサバンナの遊び場にある6歳からの遊具

 

3歳から遊べる遊具はなんなくこなせたのですが、6歳からの遊具は、大人の私でも結構大変でした。

 

急な階段をのぼったり、ネットをつかんで這い上がったりと、結構本格的なアスレチック。  

 

横浜ズーラシアのサバンナの遊び場にある6歳からの遊具に上る子ども

 

高いところが苦手なパパ・ママにはおすすめできないかも…笑

 

滑り台もスピードが出て、とっても楽しかったです。

 

遊具のまわりにはベンチがあるので、遊ぶお子さんをみながら休憩もできちゃいますよ。

 

小さなお子さんには必ず保護者が付き添ってあげてくださいね。

わくわく広場

ズーラシアの遊具広場のなかで、いちばん

 

  • 遊具の数が多い
  • 人気
  • 楽しい

 

のが、わくわく広場です。

 

横浜ズーラシアのわくわく広場

 

平日でも、わくわく広場にレジャーシートを広げた家族連れやママさんたちをたくさんみかけます。  

 

わくわく広場には、

 

  • お砂場
  • 恐竜の骨
  • ターザンロープ
  • オカピの遊具
  • 木をモチーフにした遊具

 

があります。

 

恐竜ブーム真っ只中の息子は、恐竜の骨に猛ダッシュ。

 

横浜ズーラシアのわくわく広場にある恐竜の骨

 

恐竜好きの子どもにはたまらないリアルさです。

 

横浜ズーラシアのわくわく広場にある恐竜の中に入る子ども

 

息子は恐竜の口の中にも入れて、かなりうれしそうにしていました。

 

オカピの口から滑って出てこられる滑り台は、小さな子でも安心の長さと高さです。

 

横浜ズーラシアのわくわく広場にあるオカピの滑り台

 

滑り台にたどり着くまでの道中、グラグラする丸太を渡ったり、ネットを這い上がったるするのがとても楽しかったです。

 

そして、大人の私がいちばん参ったのがこちらの木をモチーフにした遊具。

横浜ズーラシアのわくわく広場にある木の形をした遊具

 

滑り台の形、えげつないですよね…?

 

  この布製の遊具の中は、布の階段みたいになってます。 一段がとっても高いから、大人でもよじ登らないと難しい。

 

まず息子のお尻を持ち上げて乗せてあげて、次に私が自力でよじ登る… を何回か繰り返してようやく滑り台の乗り場に到着。

 

先ほどの写真で分かる通り、すごい角度の滑り台です。

 

ぐるぐるぐるぐると滑っていき、やっと地上に到着。 これは、かなり目が回ります。

息子や他の子どもたちは、そんなのお構いなしで何回も何回もチャレンジしていました。

みんなのはらっぱ

一通りズーラシアを回って帰り道を歩いていると見えてくるのが、みんなのはらっぱです。

 

横浜ズーラシアのみんなのはらっぱにある遊具

 

みんなのはらっぱにあるのは、一般的な公園にある遊具。

 

 大きさもちょうどよくて、3歳くらいの子どもなら一人で遊んでも安心。(もちろん子どもの近くにいて目は離しちゃダメですね)

 

滑り台が4個あるので子どもたちが分散し、順番待ちでケンカになることもありませんでした^^

 

横浜ズーラシアにあるみんなのはらっぱのくねくねした滑り台

 

息子はくねくね滑り台が気に入ったみたい。

 

すぐそこにズーラシアの出口があるというのに、なかなか帰らせてもらえませんでした。

ズーラシアの子連れにおすすめの回り方

子連れでズーラシアに行くときのおすすめの回り方は、

 

  • 赤ちゃん連れの場合は、正門から回る
  • 幼児・小学生連れの場合は、キリンやライオンが見られる北門から回る

 

です。

 

北門へ行くには園内バスに乗った方が便利なので、ベビーカーがあるとちょっと面倒。

小さな赤ちゃん連れなら、正門からぐるっと、お散歩気分で回れるところまで回ってみるのがおすすめです。

 

ひとりでテクテク歩ける幼児、小学生の場合は、人気のライオン、キリンが見られる北門コースはいかがでしょう。

 

園内に3つある遊具、全てを回りやすいのもおすすめのポイントです。

 

回り方の詳細は、下記の記事で詳しくお話しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

ズーラシアの回り方をシチュエーション別で紹介【赤ちゃん・幼児・大人】

 

まとめ:ズーラシアの遊具は動物がいることを忘れるくらい夢中になれる

ズーラシア内には、大きな遊具広場が3か所あります。

 

  • 高いアスレチックが楽しめるサバンナの遊び場
  • 大型遊具や恐竜の骨があるわくわく広場
  • 帰りたくなくなる、みんなのはらっぱ

 

どこも魅力たっぷりの遊具広場なので、幼児連れでズーラシアに遊びに行く際はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

ズーラシアは1日では遊びきれないほどの充実度なので、

 

  • 動物だけを見る日
  • 遊具広場で遊ぶ日

 

と、目的別に遊びにいくのもいいですよ♪