イチゴのうさぎ

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1歳児と子連れ温泉旅行!持ち物リストと便利グッズ教えます!【保存推奨】

1歳児と温泉旅行に行くときのもちものと便利グッズは?

こんにちは!うさぎです!

乳児から幼児へと変わる1歳児。赤ちゃんの頃より多少お出かけがしやすくなったこともあり、お子さんの温泉旅行デビューを考えているママも多いのではないでしょうか?

とはいえ、1歳児との旅行は荷物が多くなりがちです。なにを持っていけばいいのか混乱してしまい、気づけば大荷物になってしまうことも。

 ちなみに、私のはじめての子連れ旅行は、あれもこれもと荷物を入れ込み、2泊の温泉旅行で海外旅行用のスーツケースをつかうハメに(;^ω^)笑 そんな経験が功を奏してか、このようなアドバイスができるようにまで成長しました!

そこで本記事では

  • 1歳児との子連れ旅行で必要な持ち物リスト
  • きっと役立つ便利グッズ

を紹介していきます!本記事さえ読めば、1歳児との子連れ旅行の荷造りもラクラクできちゃうこと間違いなしですよ♪参考にしていただければさいわいです!

1歳児と子連れで温泉に行くときの持ち物リスト

1歳児と旅行に行く際に荷物を積めるカバン

下記が1歳児と温泉旅行に行くときの持ち物リストです!持ち物の数や、備考も添えてみたのでぜひ一度確認してみてくださいね。

持ち物 数・備考
オムツ  1日10枚+少し持っておくと安心
おしり拭き 1泊2日として、80枚入りを手持ちのカバンにひとつ・旅行バッグに2つ程度
ビニール袋 3~5枚。使用済みオムツや衣服が汚れたときに袋の中に入れておける
ストローマグ 1個
マグを洗う洗剤 後述します!
麦茶 1日700mlくらい。パックやペットボトルの麦茶をマグに詰め替えたり、そのまま飲ませたりする
おやつ 子どもの好きなものを多めに
離乳食 月齢によってはいらない。食事の回数分+1個余分に用意(朝食がビュッフェの宿なら朝はいらないかも)
ハサミ うどんやパスタを切って食べやすくする
スプーン 離乳食をあげる際に一応用意
エプロン 1枚。使い捨てなら食事の回数分+1枚
1足
靴下 宿泊数+1組
肌着 宿泊数+ひとつ
洋服(上下) 宿泊数+1組
パジャマ 1セット
帽子 1個
ガーゼ 1~2枚
ベビーソープ 小さな容器に詰め替えて持っていく
歯ブラシセット 歯ブラシと歯磨き粉ひとつずつ
タオル ハンドタオルを宿泊数
ブランケット 1枚(後述します!)
おもちゃ 子どもの好きなおもちゃと、新しいおもちゃ(グズリ対策)
保険証・医療証・母子手帳 必須です
授乳ケープ 授乳している方は1枚
爪切り 1個
保湿クリーム 1個
抱っこ紐 1個
ベビーカー 移動が多い旅行先や観光する場所によっては必須

基本的には、全て少し多めに持っておくと安心だよ~って感じです。でも、必要のないものまで持っていくのは重いし邪魔になりますよね。いらないものは家に置いていきましょう。

バスタオルに関しては、私は必要ないと思います。1歳児と4回子連れ温泉旅行に行きましたが、一度も使った試しがないいんですよね。このあとお話する、ブランケットがあれば防寒・お昼寝対策はバッチリだと思うので、目を通してみてください。

マグを洗う洗剤とブランケットについて

さて、次は表の中で「後述します!」とあった、マグを洗う洗剤とブランケットについてお話します。

マグを洗う洗剤

旅行中も、水分補給にマグが手放せないというお子さんは多いはず。私の息子もそうで、旅行先でもどこでもマグを持ち歩いていますよ。

旅行中は、夜寝る前に旅館・ホテルの洗面台で食器洗い洗剤とスポンジでマグを洗って、次の日も使っています。 しかし、小さくて持ち運びができる洗剤ってなかなか売っていません。

なので私は、100均や無印良品で売っている詰め替え用ケースに自宅の洗剤を入れて旅行先に持って行っています!スポンジはコレ。

旅館やホテルにおいてある、タオルをかけておく場所にかけておけば、翌朝には渇いています!なのでスグにバッグにしまうことができるし、かさばらないので持ち運びにかなりオススメです。

ブランケット

夏場のクーラーの効いている車や電車内、また肌寒い季節の旅行などにはブランケットが必須です。

真冬の旅行は厚手のブランケットが温かくてよいのですが、どうしてもかさばってしまうので利便性にかけます…。ブランケット代わりに薄手のバスタオルを使うのもありですね。

私は、エイデンアンドアネイのおくるみを愛用しています。親戚から出産祝いでもらったのですが、息子が1歳になっても2歳になっても使える超優れもので、我が家では旅行のときにも日常的にも使っています。

コットン100%のガーゼ素材なので、吸水性がよくバスタオル代わりにもなるし、何よりも薄くてコンパクトなので、持ち運びに便利すぎる!防寒・日よけ・お昼寝のときのブランケットとして、オススメできますよ。

あってよかった!便利グッズ

つぎに、1歳児との子連れ旅行中に「持っていてよかった~!」と思った便利グッズを紹介していきます!

使い捨てお食事エプロン

繰り返し使えるお食事エプロンって、食事のたびに洗わなくちゃいけないのが面倒なんですよね。家ならまだしも、旅行中に毎食後エプロンを洗うのはちょっと大変すぎます。

そこでとっても便利なのが使い捨てのお食事エプロン。うしろに粘着テープがついているから、子どもの首元にペタっと貼ってエプロンを固定するだけ。これだけでずり落ちてくる心配はありません。

食後はポイッと捨てるだけなので洗って乾かす手間なし。 めちゃめちゃ簡単で便利なので、私はたまに家でも使っちゃってます。

ストローキャップ

息子が1歳半になって買ったのがストローキャップ。ペットボトルの麦茶につけるだけだから、マグを洗う必要がありません。ストロー部分は洗わなくちゃいけませんが、私は1泊くらいの旅行なら、水洗いだけで済ませてしまうこともあります。

ただ、1歳ちょっとの月齢だと500mlの麦茶のペットボトルを飲むことって難しいかもしれません。中身を飲み干す前にストローをブクブクっと吹いて、麦茶のなかに食べカスを入ってしまうことも考えられます。

そんなことをされたら、中身を全部取り替えたくなりますよね。うちの息子はよく、ブクブクとやっていました(;^ω^)

なので、水分をたくさんとれるようになってきたら、ストローキャップの購入を検討することをオススメします♪2歳近くになるととても役立ちますよ~!

紙オムツの圧縮袋

紙オムツって、めちゃめちゃかさばりますよね。お洋服みたいに圧縮袋があればいいのに…。って思っている方に朗報です。

オムツ用の圧縮袋、ちゃんとあります!!!

圧縮袋1枚に、パンツタイプのオムツだったらMサイズ・Lサイズ・BIGサイズそれぞれ5枚収納できちゃう。旅行用のバッグにはもちろん、普段使いのマザーズバッグでも使い勝手がいいです。

紙オムツの圧縮袋を使うだけで、バッグにかなり収納スペースが生まれます。うん、これが1番のオススメ便利グッズかもしれない!

ポルバンヒップシート

1歳を超えてから、子どもが抱っこを嫌がること、増えていませんか?私の息子は抱っこ紐完全拒否になってしまいました。そのくせ抱っこはせがんでくるので、もう腕がパンパンに…。

旅行先で観光をしているときのずっと抱っこ攻撃は堪えますよね、本当。 そこで私が購入したのが、ポルバンのヒップシートです。

私は息子が1歳9か月になるまで、ヒップシートの存在を知らなかったのですが、友だちのママさんが愛用しているのを見て「こんな便利なもの買わないなんて損だ!!!」と思い即購入しました。

抱っこ紐のように肩紐がついておらず、見た目はまるでウエストポーチのよう。このウエストポーチのような部分に、子どもをポンっと乗せるだけ!そして降りたいときはサッと子どもを下ろすだけ! ヒップシートのおかげでかなり腕の負担が軽減されました。

さすがにずっと抱っこしていると腰が痛くなるのですが、少しの間なら問題なし。私はこれなしでは旅行にいけなくなってしまいました。

息子も嫌がらずに乗ってくれますよ~♪ 抱っこ紐がイヤ・歩いたり抱っこされたりを繰り返すという子にはオススメです!

まとめ:いつもの持ち物に便利グッズをプラスして楽しい子連れ温泉旅行を!

0歳児のときより必要な持ち物が減ってきたとはいえ、まだまだ大荷物になりがちな1歳児連れの温泉旅行。必要なものを本記事の表で確認したら、あとは便利グッズを活用して上手に持ち物を旅行バッグに詰めましょう♪

旅行先で現地調達できるものがあれば(ドラッグストアでレトルトの離乳食・オムツなど)、そっちのほうが荷物を積めていくよりも楽なので旅行先の情報はしっかりとチェックしておきましょうね。

しっかりと準備を整えて、今しかない1歳児との温泉旅行を楽しんできてくださいね♪それでは!