イチゴのうさぎ

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2歳児と四谷の消防博物館レポ!ランチやアクセスも

2歳の子連れで四谷三丁目にある消防博物館に行ってきたレポとランチとアクセス情報
こんにちは、うさぎです。

 

消防車大好きな2歳の息子と、四谷にある消防博物館に遊びに行ってきました。

 

  •  四谷の消防博物館って、小さな子連れや大人も楽しめる?
  • 館内や近くにランチできる場所はある?
  • どれくらいで回れるの?

 

という疑問をお持ちの方のために、本記事では

 

  •  四谷の消防博物館の見学方法
  • 子連れにおすすめのポイント
  • 大人でも楽しめるか
  • 消防博物館のランチスポット

 

について、実際に子連れで消防博物館に遊びに行った私がお話していきます。 四谷の消防博物館に子連れで遊びに行く予定の方はぜひ参考にしてくださいね。

 新宿都庁も合わせて見学してみてね 

新宿に子連れで遊びに行くなら都庁の無料展望台はマスト!ランチやカフェも紹介!

四谷の消防博物館のおすすめ見学方法

四谷の消防博物館の見学OKエリアは下記のとおりです。

 

  • 10階 防災ラウンジ
  • 7階 図書資料室(水・金・日の13:00~)
  • 6階 企画展示室
  • 5階 消防の夜明け(江戸の火消)
  • 4階 消防の変遷
  • 3階 現代の消防
  • 1階 エントランス
  • B1階 消防自動車の変遷・ミュージアムショップ

 

消防の歴史を感じながら見学するのなら、上の階からみていくとGOOD♪

 

私たちはB1階の受付で入館証を受け取り、5階から順に下の階へと見学していきました^^

四谷にある消防博物館の入館証

 

なぜ最上階の10階からではないのかというと…10階は休憩所なので一通り回ったあとに行く予定だったから。また、6階7階はお休みだったからです。

 

ぜひ、消防博物館を見学される際は上の階からみていってくださいね。 消防の歴史がわかりやすく頭に入ってきますよ^^

四谷の消防博物館の子連れにうれしいポイント

つづいて、四谷の消防博物館の子連れにうれしいポイントを7つ紹介していきます。

1.丸の内線四谷三丁目駅直結

消防博物館は、東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」2番出口スグと、なんといっても立地が最高!

 

雨の日も暑い日も外に出ることなく入館できちゃいます^^ 改札を出て2番出口に向かっていくと、消防博物館のB1階入口発見!

四谷にある消防博物館の地下の入口

 

もちろん1階のエントランスからも入れますが、丸の内線に乗ってくるのであればB1階のこちらの出入口から入館するのがラクチンです♡

2.エレベーター・オムツ替えベッド・授乳室あり

四谷の消防博物館内にはエレベーターが完備。ベビーカーでもラクラク見学出来ちゃいますよ^^

 

また、5階以外の階にはオムツ替えベッドがあり、10階には授乳室が。

 

なので小さな赤ちゃん連れでも安心です。オムツを捨てるゴミ箱はないので、使用済みオムツは持ち帰りましょうね。

3.実際に消防の乗り物に乗れる

2歳の息子が大興奮していたのが、実際に乗れる乗り物たちの展示。 まずは、5階の屋外にある消防ヘリコプター! 

四谷にある消防博物館の5階屋外に展示されている消防ヘリコプター

 

いやぁ、はじめて乗りましたヘリコプター!今にも飛び出していきそうな迫力です。

 

ただ、夏場はヘリコプターの中は高温になるので、注意が必要。 私たちが訪れた日の気温は26度くらいでしたが、ヘリコプターの中の温度は37度でした(;'∀')

 

そして3階には現代の消防車とヘリコプターが。 

四谷にある消防博物館3階に展示してある現代の消防車とヘリコプター

 

中に乗り込み、サイレンを鳴らしたりランプをつけたりできます。

 

さいごに、B1階のこちら。

四谷にある消防博物館の地下に展示してあるファイアー君

 

息子のとなりの男の子、ファイアーくんというキャラクターです。ただのお人形さんではなくちゃんと動くんですよ~♪ 

 

子どもとのツーショットがなんともかわいい♡消防博物館に来たらぜひとも写真を取っていただきたいスポットです。

4.消防士さんの制服が着られる

3階には、消防士さんの防火衣が着れちゃうコーナーが! もちろんヘルメットもあります♪

 

2歳の息子はこちらの防火衣を選び、消防車の前でパシャリ。 

四谷にある消防博物館3階の消防車横で消防士さんの格好をして写真を撮っている子ども

 

さすがに2歳の子にはブカブカでしたが、なんとか着られました^^ 息子が将来消防士さんになる姿が目に浮かびます…♡笑

5.楽しいアトラクションも

私たちが消防博物館に行ったときに大人気だったのが、3階の「なろうよ!消防士」というアトラクション。

四谷にある消防博物館3階のなろうよ消防士というアトラクション

 

ハンドルを握り消防車を運転、そして火災現場で火を消すという体験ができちゃいます。

 

2歳の息子は、火を消すハンドルが気に入って必死に動かしていました。

 

さいごにはどれくらい消火できたかの結果発表も。となりにいる息子に目もくれず必死に消火活動を行った私、なんと消防総監レベル! 

四谷にある消防博物館3階にあるなろうよ消防士の結果発表

 

次は100点満点目指したいです笑

6.広すぎないので疲れない

四谷の消防博物館は、階数が多いものの広さはそこまでありません。

 

個人差はありますが、1時間ほどで見終わる広さです。

 

10階のラウンジでランチをするのであれば、1時間半~2時間みておくといいかもしれませんね。

 

私たちはラウンジでオヤツ休憩をしたのを含め、1時間ほどで消防博物館をあとにしました。 ひたすら歩き回ることがなかったので、子連れでも疲れなくてよかったです^^

7.スタンプが押せる

子どもが大好きなスタンプ!もちろん四谷の消防博物館にもあります。 

四谷にある消防博物館のスタンプ

 

ファイアー君の絵柄がかわいいスタンプです。 スタンプは1階とB1階にあるので探してみてくださいね^^

四谷の消防博物館は大人も楽しめる

四谷の消防博物館は、子どもだけでなく大人でも十分楽しめます。 

 

4階・5階の展示はちょっと2歳の子どもには難しかったみたいで、かわりに大人の私が楽しんじゃいました♪

四谷にある消防博物館の4階と5階の展示

 

江戸時代の火消しの誕生や、明治から昭和にかけての消防の発展をジオラマや実際の制服・機械の展示で学ぶことができます。

 

大人になって知識を手に入れるのってワクワクします。とっても勉強になりましたよ^^

また、1階の入口付近には震災時の持ち物リストも。

四谷にある消防博物館の災害時のときの持ち物リスト

 

備えあれば憂いなしなので、しっかりと準備しなくちゃなぁと、我が家の震災対策について考え直すきっかけになりました。

 

 

四谷の消防博物館でランチはできる?

四谷の消防博物館でランチはできます!

 

ですが、レストラン・売店はないので、お弁当を持ち込んで食べましょう。 持ち込んだお弁当を食べられるのは、10階の防災ラウンジ。

四谷にある消防博物館10階の飲食ができる防災ラウンジ

 

10階というだけあって、窓からは四谷の街並みを一望できます。

 

消防ラウンジに食べものは売っていませんが、飲み物の自販機はありました。

 

席数は多くないので、土日祝日は少し早めに来ないと埋まってしまうことも。防災ラウンジを利用する際は、早めランチにすることをオススメします。

 

ちなみに消防博物館そばにセブンイレブンがあるのでそこでおにぎりやパンなどを買えちゃいますよ^^

四谷の消防博物館周辺の子連れにおすすめランチスポット

四谷の消防博物館周辺の子連れにおすすめランチスポットは下記の3箇所。

 

  • ガスト四谷三丁目店
  • サイゼリヤ四谷三丁目店
  • Bistro W(ビストロ ダブリュー)東京四谷

 

消防博物館からガストは徒歩3分、サイゼリヤまでは徒歩2分の近さ。みなさんご存知、安定のファミリーレストランなので子連れでも安心して食事ができますね。

 

「せっかくだから、ファミレス以外で食事をしたい!」

 

という方には、消防博物館から徒歩2分の場所にあるBistro W(ビストロ ダブリュー)がオススメ。

 

ホテルウィング内にあるBistro W(ビストロ ダブリュー)は、メインを注文するとサラダ・スープ・焼きたてパン・ドリンクがビュッフェスタイルで食べられるランチをやっています。

 

小さな子連れも歓迎のレストランなので、四谷にお越しの際はぜひ足を運んでみてくださいね。

Bistro W(ビストロ ダブリュー)東京四谷

 

私たちは手軽にガストで食事をしました♪ 店内は2階でエレベーターがなかったので、階段下にベビーカーを置いたのがちょっと面倒でした。

 

しかし、子連れのお客さんが多く気を使わずにランチができたのでよかったです^^

四谷の消防博物館のお土産グッズ

B1階のミュージアムショップでは、消防に関するさまざまなお土産が売られていました。

 

  • キーホルダー
  • ぬいぐるみ
  • シール
  • 消防車のトミカ

 

などがズラっと並び、子どもはあれ買ってこれ買ってと大興奮。

 

子ども向けのおもちゃ以外にも、非常食や救急アルミックシートなどもありましたよ。

四谷の消防博物館のアクセスと駐車場・基本情報

四谷にある消防博物館のアクセスと駐車場、基本情報について紹介します。

基本情報

住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-10

電話番号:03-3353-9119

入館料金:無料

開館時間:9:30~17:00(図書資料室は水・金・日の13:00~16:30)

休館日:毎週月曜日 祝日の場合は開館し翌日休館。(9月1日・10月1日・1月17日は開館。) 年末年始(12月28日~1月4日)

公式HP:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html

アクセスと駐車場

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅の2番出口直結。

 

消防博物館専用の駐車場はありません。 近くにはコインパーキングがたくさんあるのですが、どこもお高めですねぇ。

 

大体30分400円、最大料金は1800円~2000円越えのところがほとんど。

 

 

せっかく駅直結なので、車よりも電車で来館する方がオトクかもしれません。

まとめ:四谷の消防博物館は無料でめいっぱい楽しめる子連れにやさしいスポット

四谷の消防博物館のおすすめポイントまとめです。

 

  • 四谷三丁目駅直結ですぐに着く
  • エレベーター・オムツ替えベッド・授乳室ありで赤ちゃん連れでも安心
  • 実際のヘリコプターや消防車の模型に乗れたり、防火衣が着られる
  • 火を消すアトラクションや、アニメ--ションの展示がある 
  • 1時間~2時間程度で回れる広さ
  • 4・5階の展示は大人も楽しめる
  • ランチは持ち込めば10階で食べられる。すぐ近くにファミレスあり。

 

小さい子ども連れだったので、アクセスが便利なのが何より一番よかったです^^

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。それでは!