イチゴのうさぎ

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1歳児とズーラシア!楽しみ方のポイント!珍しい動物もいるよ~

1歳児とズーラシアを楽しむコツ

こんにちは!うさぎです!先日、うさぎ・1歳半の息子・友だちCちゃんの3人で、横浜市の動物園ズーラシアに行ってきました。

  • 1歳児とズーラシアに行ったレポートが見たい!
  • 子連れでズーラシアを思いっきり楽しむ方法が知りたい!

という方のために、本記事ではズーラシアを楽しむコツと感想をお話していきます。この記事が1歳のお子さんを持つ方の参考になればさいわいです♪

ズーラシアのアクセスと基本情報

ズーラシアの入口

ズーラシアの最寄り駅は3つあります。

  • JR横浜線・市営地下鉄「中山」
  • 相鉄線「三ツ境」
  • 相鉄線「鶴ヶ峰」

各駅からは、ズーラシア行きのバスで約15分ほどかかります。はっきりいって、不便なところにあるんです。

車で行ける方はそちらを断然オススメします!!子連れはなにかと荷物が多くなりがちですしね。駐車料金は1日1000円なので安い方ではないでしょうか。

1歳児連れはタクシーで楽々!

私たちは、JR中山駅まで電車で向かい、バスはスルーしてタクシーで向かうことにしました。ズーラシア行きのバスを見たら…すっごい混んでるんですもの!

とはいえ、私たちがズーラシアに行ったのは土曜だったので、平日はもっと空いていると思います!

さて、駅前のタクシー乗り場で待つこと数分。あっという間にタクシーがきて、トランクにベビーカーを詰め込みいざズーラシアへ!

タクシーに乗っていた時間は10分前後でしょうか。料金は1450円でした。バス料金は中山駅からだと、片道220円なのでタクシーはちょっとお高くつきますね。

空いていたらバスで、混んでいたらタクシーという手段もありだと思います!子連れで、抱っこで、激込みで、べビーカー畳んで、大荷物って…本当にしんどいですからね…背に腹はかえられませんよ奥さん!

ズーラシアの基本情報

住所:〒241-0001 神奈川県 横浜市旭区上白根町1175‐1

電話番号:045-959-1000

入場料:大人800円、中人・高校生300円、小・中学生200円、小学生未満無料

開園時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)

休園日:毎週火曜日(祝日の場合は、翌日休園)・12/29~1/1 ※臨時開園あり

割引はある?

私たちはベネフィットステーションの20%引きのクーポンを使って、大人ひとり640円で入場しました!

他にもJAF会員で20%引き、JTBの前売り割引券で80円引きで入場できますよ。

あとは、メルカリなどのフリマアプリで安く出品されているチケットを探すのもオススメです。

ぜひお得にズーラシアを楽しみましょう~!

ズーラシアのまわり方

入園ゲートをくぐって、さっそく動物に会いに行きましょう!と、言いたいところですが…ちょっと待ってくださいね。

ズーラシアはとにかく広い

ズーラシアの園内

考えなしに入口からグルっとまわるのはオススメできません。ズーラシアは全部の動物を見て回るのに、食事や休憩を除いて3〜4時間程かかるらしいです。(公式サイトより)

さすが日本最大級の都市型動物園…あなどれません。1歳児を連れて無計画にズーラシアを回るのって、結構無謀です。あらかじめ計画を立ててから、園内を回るのがよいでしょう。

ズーラシアとは真逆のこじんまりとした小さな動物園といえば町田リス園。ぜひ、こちらも合わせてご覧ください♪

www.itigonousagi.com

 

園内バスを活用しよう

効率よくズーラシアを見て回るのにオススメなのが、園内バスです。ズーラシアには、園内をくまなく回れるようにバスが走っています。

今回、私たちは1歳児に人気のキリン・ライオン、そしてズーラシア名物のオカピを必ず見る!という目的で回ることに決めました。

スタッフの方いわく、ライオンやキリンがいるアフリカのサバンナエリアまでは、ズーラシアの正面口から約2キロ近く歩くとのこと。迷わずバスに乗って、アフリカのサバンナエリアに向かうことに決めました。

※ズーラシアには正門と、土日・混雑時にしか開かない北門というふたつの入口があります。北門からはアフリカのサバンナエリアがすぐなので、キリンやライオンをすぐに見たい!という方は、北門を目指して来園するとよいでしょう。(駐車場もバス降車場もあります)

オカピ型のかわいいバス

15分ほどベンチに座って待つと、かわいいバスが到着。オカピ型のバスです。

ズーラシアの園内バス
ベビーカーは畳んで乗車するように言われたので、乗車前には畳んでおくとよいでしょう。

ズーラシアの園内バスのなか

バスの内装も動物園らしくおサルさんがいたり、動物のDVDが流れたりと、お子さんも楽しんで乗れるという印象を受けました。

 

 

ズーラシアで1歳児にオススメの動物

指さしを頻繁にするようになる1歳児。キリン・ライオン・オカピを見ては「あー!」と指を差しひたすら凝視すること間違いなしです。

ズーラシアのライオン

動物を見るとなんでも「わんわん」というのは、1歳児あるあるでしょうか。

どの動物も1歳児にオススメなのですが、その中でもイチオシなのがミーアキャット。人慣れしているからなのか、私たちの目の前をウロチョロ。

ズーラシアのミーアキャット
低い位置からガラス張りになっているので、小さな1歳児の視界にしっかりとミーアキャットが映ります。

これとってもいい作りですよね。大人は、しゃがまなきゃ見にくいけど、子どもにはとっても見やすいと思います。

ズーラシアの魅力

ズーラシアって、なんだか居心地がいいんですよね。私が感じたズーラシアの魅力は、以下のふたつです。

珍しい動物たち

キリン・ゾウ・ライオンなどの定番動物だけではなく、聞いたこともないような名前の動物がいるのがズーラシアの魅力のひとつです。

ズーラシアのオカピ

オカピ

この記事でも何回か名前が出てきているオカピも、珍しい動物のひとつです。お子さん・おかあさんに人気の有名な曲の中にも出てくる、あのオカピですよ!

こんなところにいたんですね…。ちなみにズーラシアにアルパカはいませんので、あしからず。

他にも、国内ではズーラシアでしか見られないアカアシドゥクラングール、セスジキノボリカンガルーなどの希少動物は、見る価値ありありです!

今回私たちは見られなかったので写真がありません…ごめんなさい泣 次回はかならず写真に収めたいです!

急な坂道が少ない

園内の坂道が急だと、抱っこでもベビーカーでも結構しんどいんですよね。以前多摩の方にある動物園に遊びに行ったとき、季節は冬だったのにも関わらず、汗をかきながらベビーカーを押して園内を回りました。

ズーラシアは軽いスロープはあるものの、ゼイゼイ言いながら登ることはなく余裕でベビーカーを引けるので、安心してください。坂道が少ないので、ゆっくりと動物を見ながらお散歩気分も味わえるんですよね。

ズーラシアでのランチ

ズーラシアのサバンナテラス入口

私たちはお弁当を持参して、サバンナテラスという無料の休憩所でランチを食べました。サバンナテラスには、パスタやカレーなどが売っているので、お弁当持参じゃなくても全然問題はなさそうです。

ちなみにズーラシア内には他にも4か所レストランがありますよ。フレッシュネスバーガー・ステーキなどが食べられるそうです。

フランスドッグの誘惑

サバンナテラスの外では、焼きそば・からあげ・ポテト・ポップコーンなどの軽食が売られていました。

お弁当でお腹いっぱいになった私たちの目に入ってきたのが、フランスドッグと書かれた看板。 

ズーラシアのフランスドッグ売り場

なんともおいしそうなニオイもします。誘惑に弱い私たちは、ニオイに誘われるようにフランスドッグを買うのでした…

フランスパンとはまた違う柔らかいバゲットに、ジューシーなソーセージを包み込むように挟んであります。パン部分は1歳児でも食べられるのではないでしょうか。

これ、期待以上にすごーくおいしかったです!お値段は600円。大きめだったのでCちゃんとはんぶんこして完食です。

アイスクリームを食べて帰路に就く

食後も1時間ほど動物たちを見て回りましたが、アジアの熱帯林・中央アジアの高地・亜寒帯の森の3エリアに行く前に疲れてしまったので、少し休憩してからお家に帰ることにしました。

正門の近くの噴水口というゲートから退園して目の前にあるサーティーワンに吸い寄せられる私たち。そこでズーラシア限定のフォトジェニックなアイスを食べました!

オカピとゾウさん!

ズーラシアにあるサーティワンアイスクリームのオカピとゾウのアイス

中のアイスは自由に選べました。オカピの色がすごいことになってますが、これすごいサッパリしてておいしかったです。確か「お父さんスペシャル」という名前だったような。

夏や暑い日は、帰りがけにアイスを食べて帰るのオススメです!アイスを食べながら、ゆっくりと歩き疲れた足を休めて、タクシーで中山駅まで快適に帰りました。

まとめ:子連れズーラシアは、回るルートをしっかりと決めると無理なく楽しめる

ズーラシアは本当に広いので、無計画に行くと疲れちゃいます。大人だけならまだしも、1歳児連れなんてもうヘトヘトどころの騒ぎじゃなくなるかもしれません。

事前に見たい動物やお昼を食べる場所をしっかりと決めてから挑むのがポイントです。

ライオンやキリンなどの定番動物の他に、お子さんに珍しい動物をみせてあげると反応がおもしろいかもしれませんね。(1歳くらいのお子さんは全部ワンワンっていうかもしれませんが)

園内バスも上手に使って、ズーラシアを楽しんでくださいね。

ご覧いただきありがとうございました!それでは!